最近は、AIはもう日常的なツールとなりましたね。
わからないことがあった時すぐに解決したり、ちょっとしたアイデアのヒントをもらったり、便利な一面、自分で考えたりすることを省いてしまうのは、思考能力が退化しそうで、頼りすぎは避けたいものです。

私が利用する場面で一番多いのは、わからないことを聞いてみることです。
初めは、デマもあるとは知らなかったのですが、注意しないとやつらはその場しのぎで平気で嘘をついてくるらしいです。なんでも信じてしまうとエラい目に遭ってしまうということです。

そんなAIですが、語り口調がいかにもAIだということで、それがバレないようにするためのものなんでしょうね、AIヒューマナイザーなるものがあります。
調べてみると、種類がたくさんあってどれも無料で使えて、人間らしい文体に変更してくれるらしいです。

そこで、AI ここではジェミニさんに聞いてみました。
「無料のAIヒューマナイザーどれが一番いいか」
ジェミニさんのおすすめは以下の通りでした。

1. 総合力と自然さで選ぶなら
Clever AI Humanizer

  • 特徴: 無料で使える範囲が広く、AI特有の無機質な文章を自然な流れに整える能力が高いと評価されています。
  • 強み: 編集者向けの強力なエディタとして機能し、単なる単語の置き換えではない構造的な調整が可能です。 

このヒューマナイザーで特徴・強みを人間らしくカジュアルに変更してみました。

(ヒューマナイズ変換)
”使い放題の機能が豊富なのに無料――そんな声が多い。 機械っぽさを感じさせない書き味に仕上げる力も、じわじわ評判になっている。 ある人は「まるで人間が書いたみたい」と言い、別の人は「読み進めるのに疲れにくい」と感じている。 不思議なくらいスムーズな文の運びが、多くの利用者をひきつける理由だ。
たとえば文章の骨組みを整えるとき、このツールはただ単語を入れ替えるだけじゃない。編集作業で迷った瞬間、静かに背中を押してくれる存在だと言えるだろう。”(終わり)

おおっ!さすがジェミニイチオシのことはありますね。


2. 多機能さと手軽さで選ぶなら
QuillBot

  • 特徴: 文法チェックや要約機能も備えた統合ツール。AIヒューマナイザー機能も無料で提供されています。
  • 強み: 下書きの明快さと正確さを保ちつつ、読みやすい文章に整えるのに最適です。


こちらも特徴と強みをヒューマナイズしてみたら、日本語対応ができていないようで変なわけのわからない文が出来上がってしまいました。ジェミニどうした?!



3. 日本語対応・登録不要で選ぶなら
Decopy AI 



MyDetector.ai

  • 特徴: 日本語インターフェースに対応しており、登録不要で利用できる場合があります。
  • 強み: 「人間らしさ(Human Score)」を数値化して確認しながら調整できるのが特徴です。


3番目は2つを出してきました。

Decopy AI  特徴・強みを変換 普通トーン

(ヒューマナイズ変換)
”特徴:日本語で使えるし、登録しなくても使える時があるよ。
良い点:「人間らしさ」を数値でチェックしながら調整できるのがいいね。”(終わり)


MyDetector.ai 特徴・強みを変換

(ヒューマナイズ変換)
”特徴として、日本語インターフェースに対応していて、場合によっては登録なしで使うこともできます。強みは、「人間らしさ(Human Score)」を数値で見ながら調整できるところです。”(終わり)


上記2つはインターフェースもそっくりです。Decopyがかなりカジュアルな感じですね。トーンも変更できるので色々試したらいいかもしれません。


最後にこれはジェミニからの推薦ではないのですが、話題のヒューマナイザーをご紹介します。

Rehumanize


ジェミニにAIヒューマナイザーをどう思うかと質問した時に返ってきた一部をヒューマナイズしてみました。

(ジェミニの回答)
”1. AIヒューマナイザーの仕組み

単純な言い換え(パラフレーズ)とは異なり、AI検出器がチェックする「統計的なパターン」を意図的に崩すことで、人間らしさを演出します。

「不完全さ」の注入: 完璧すぎる文法をあえて少し崩したり、口語的な表現を加えたりして、機械臭さを消します。

バースト性(Burstiness)の付与: AIは一定の長さの文を続けがちですが、ヒューマナイザーは短い文と長い文を混ぜてリズムを作ります。

パープレキシティ(Perplexity)の調整: AIは「次に続く確率が最も高い言葉」を選びますが、あえて少し意外性のある単語や表現を混ぜます。”


(ヒューマナイズした文章 一般的な執筆)
”1.AIヒューマナイザーっていうのは、AIが作った文章や話し方をまるで人が書いたみたいに自然に変える仕組みのことなんだよ。たとえば、機械っぽくて堅苦しい言葉遣いを、もっとフランクでわかりやすい表現に直したりするんだ。こうすることで、読み手にとって親しみやすくて読みやすい文章になるんだよね。基本的にはAIが生成したテキストを分析して、文の流れやリズム、言葉の選び方を調整していく感じだよ。単に言葉を変えるだけじゃなくて、AI検出器が見ている「統計的なパターン」をわざと崩して、人が書いたような雰囲気にするんだよね。バースト性(Burstiness)というのは、AIはどうしても同じような長さの文を続けがちだけど、人が書くときは短い文と長い文を交ぜてリズムをつくるってことだよ。パープレキシティの調整っていうのは、AIが普通は「次に来る確率が一番高い言葉」を選ぶけど、あえてちょっと意外な単語や表現を入れてみるってことなんだ。完璧すぎる文法をあえてちょっと崩したり、普段の話し言葉を混ぜたりして、機械っぽさをなくす感じです。”(終わり)



いかがでしょうか。
AI関連の話題は早すぎてついていけません。
ちなみに、学術執筆とかの選択があるのですが、まさか論文で使ったりしてませんよね?