サイトをClaude Codeでリニューアルしました
バニラビーンズのホームページをリニューアルしました。
モバイルファーストなデザインのワンページ完結型にすっきりまとめました。

Figmaでデザインし、コーディングはClaude Codeに任せました。
超速&超楽で完結!
Figma x Claude Codeに関しての記事はnoteにまとめましたので、
もしご興味をもっていただけたら、ぜひご覧ください。
記事は→こちら
ブログでは、リニューアルの裏話をしようと思います。
まず、メインビジュアルのイラストについてなのですが、
GPT 2.0 のAIイラストなんです。
すごすぎませんか!?
前回のブログで紹介した「MeiGen」でプロンプトを研究して、
詳しい表現にすると、同じ(似た)人物や動物が出力されてくるんですね。
もう、うれしくって!
残念ながら私は、イラストの女性とは似ても似つかないのですが、
イメージでご登場いただいた架空の方です。
その女性に寄り添う黒ラブは、私の亡き愛犬ひなたを想定してイラストを作っています。
いまも、そばにいてくれているようで、イラストを見てうるっとしてます。
話は変わりますが、私は、GPT 2.0の裏技(?)を発見しました。
GPT 2.0は無料で生成できるのは、1日3枚程度です。
私は、アドビCCを契約しているので、FireflyなどのAI生成クレジットが毎月4000クレジットがあります。
実は、あんまり使ってなくて(今思うともったいないのですが、)知らなかったのですが、パートナーモデルでGPT 2.0 があるではありませんか!!
思いっきり使い倒せます!!
何回も使っているうちにわかったのですが、画質で消費クレジットの量が変わるのご存知でした?
画質-低で5、画質-中で10、画質-高で60です。いきなり上がります。
毎月4000あるので、画質-高を繰り返し使っても、無くなることはないかもですが、動画にも興味があるので、動画に使い出したら4000なんてすぐ無くなりそうです。
そこで、気付きました。
とりあえず、画質は中で生成し、Photoshopの生成アップスケールで画質を高画質にするやり方です。
このやり方なら、たった10クレジットだけで、高画質なAI画像が出来上がります。
ぜひ、お試しください。
話を戻すと、他のイラストはプロクリエイトというiPadアプリで手描きしました。
ロココ調のくるくるした装飾です。
ああいうゴージャスなやつをゆるいイラストにするのが、好きです。
ひなたちゃんが看板犬となって、がんばってくれているリニューアル版のサイトをぜひご覧くださいませ。